消去法で閉ざされる可能性

たった1日、結婚相談所に行っただけで
ずいぶんダラダラしてしまったけれど
最後に一番驚いて悲しかった事実を忘れないでおきたい。

それは、マッチングテストの絞り込みの際に
起こったできごとで、ここにはちょっと具体的に書けない。

ニュアンス的には、俗にいうマイノリティは
条件検索の中で非常に高い確率で候補から消されてしまう
ということだった。

これは自分が担当者の人に、例えで話したのだが
祖父母のどちらかを介護中で、婚活もしたい人。
兄弟姉妹・両親の面倒などの事情があるが、婚活もしたい人。
シングルマザーで年間を通して転職の多い人など

多すぎる検索結果のために
候補を削っていく中で、消えていってしまう。
担当の人も手慣れた感じでサクサク消していく。

なんだか…自分のことのようで辛かった。

特別な事情のある人のための
お見合いサービスをする会社があってもいいと思った。
むしろそういった事情の人々のほうが
真剣にさらには急を要してパートナーが必要な気がする。

よく刑事ドラマなんかで…
そんな時に出会ったのがあの人なんです。って形。

担当の禁煙始めたという、ちょっとヤニ臭い女性は
気にする素振りもなく、自分が目標達成するために
そんなことを考えてちゃダメというようなことを言った。

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