さんざんさんざめく

昨日から校了で待ちっぱなし
ふと思いついてスコープについて調べた。

仕事でも年に1回ぐらいは出てくる、網点を見る道具。
もう何年も前からスマホのアクセサリーとして
スマホカメラ用レンズが多く出回っているので
スコープも進化してないかチェックした。

驚いた商品:1
リバースドアスコープ
その名の通り、ドアに付いている中の人が来客を確認する覗き穴を逆に覗いて室内を見てしまうスコープ。
誰用? 完全に犯罪幇助。3,000円

驚いた商品:2
防水内視鏡
スネークカメラほどではないが、狭い所にもぐりこんで詳細を見せてくれるスコープ。今イチ扱いにくいらしい。
そんなに下水溝って確認するもの? 完全に悪用前提。7,700円

驚いた商品:3
スマホ顕微鏡
スマホカメラレンズの一種で、100倍〜なかには1000倍のものも。理科の実験程度の遊びから、高倍率のものは血液や精子を確認できたりする。一度使ったら飽きること必須。
自分で見たって診断できなきゃ意味ない。3,000~4,000円

驚いた商品:4
小型暗視カメラ
これもレンズの小型化の影響か。指先ほどの暗視動画カメラ。
トイカメラと謳っているがかなりの高解像度らしい。
ここまで小さくする意味は軽量とか持ち運びの域を越えてるのでは? なんと破格の1,500円前後

欲しいと思った商品:
単眼望遠鏡
結局、よく使うスコープの進化はなかったみたいで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。